住民の合意難航…50年以上、無堤防状態 多摩川氾濫の東京・二子玉川(1/2ページ)

堤防 反対 玉川 二子

大型で強い台風19号で首都圏でも複数の川が氾濫。 私が気になっていたマンションは、この位置よりも奥に位置し、写真には写っていない。 通常のマンションでいえば、3階相当の高さから住戸を配置しており、その位置は多摩堤通りの堤防よりはるかに高い。

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「二子玉川の環境と安全を考える会」がしれっとHPを削除!台風19号が原因なのか!?

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台風19号の大雨で多摩川が氾濫し、市街地が浸水した東京都世田谷区の二子玉川地区について、昭和41年に国の堤防整備計画が立てられながら、住民の合意形成が難航して50年以上にわたり一部で無堤防状態が続いていることが、国土交通省への取材で分かった。 首都圏では、主要河川である多摩川でさえ、堤防整備が完了していない区間が2割以上あるということです。 二子橋のたもとには、昭和初期の時代に、「水光亭」という料亭があり、富士山と多摩川を眺める景勝の地として栄えていたようです。

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命とどっちを取るのか、100年に1度の災害というけど本当にそうなのか、議会でも提案して考えなければならない」と堤防の必要性を訴えた。 もちろん、今回以上の氾濫が起きた場合、建物1階まで濁流が押し寄せることによる被害はあるだろう。

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多摩川の堤防を「景観重視」という理由で反対した人は今でも多いの?今後の...

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2005年9月の集中豪雨の際には、杉並区と中野区で1600棟以上が浸水するなど大きな被害が発生したこともあり、東京都では川底を深くしたり、川の水を貯める調節池を設置したりする工事を続けている。 その多くの計画資料のなかに、「多摩川水系河川整備計画」(平成13年3月策定)という資料があり、これは、沿川の人々や市町村、学識経験者など、いろいろな立場の人たちが一緒になってつくりあげたものです。 100年に一度の洪水に備えられるという説明には納得できない」という建設反対派と、「水害から人命・財産を守るのには欠かせない」という賛成派の、それぞれの意見を紹介しました。

二子玉川地区の河川氾濫は人災か? 堤防建設問題を反対派と国交省に直撃《台風19号水害》

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「晴海フラッグ」と「ブランズタワー豊洲」では、駅からの距離、既存の商業施設への近さなど立地条件が大きく異なり、地下鉄駅と「ららぽーと豊洲」に近い「ブランズタワー豊洲」のほうが、高い価格設定となる。

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「多摩川堤防27キロ整備されず…高さも幅も不足」(読売新聞)

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しかし、二子玉川駅近くでは、100年ほど前から「安全よりも風情」という意見が強いわけだ。

二子玉川地区の河川氾濫は人災か? 堤防建設問題を反対派と国交省に直撃《台風19号水害》

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これまでは大丈夫だった。 その場合、「小学校は遠くなりますが、その分、分譲価格は安くなっています」といっても、納得してくれるかどうか。 そういった設計上の困難さ、管理上の都合を押し切って、縦桟のみのコーナーサッシをつくった努力に脱帽したい。