花生産者支援へ 「母の月」やフラワーロス削減で「箱ごと」直送など|ニュース|流通|JAcom 農業協同組合新聞

フラワー ロス

5月の第2日曜日といえば、「母の日」ですね! 母の日といえば、母に日頃の感謝を伝える日、そしてプレゼントの定番といえば「カーネーション」です! お花をプレゼントするという素敵なイベントの裏では、社会問題でもある「フラワーロス」が起こっています。 廃棄にする花が減るし、花も喜ぶだろうし、花が好きな人にも喜んでもらえるしいい事ばかりです。 このロスフラワーを減らすためにも、持続可能な サスティナブルフラワーが注目されています。

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#花で帰省しよう

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また、私は今自分の好きなこととしてロスフラワーを減らす活動をしているのですが、自身が好きな事をずっと貫いているのには理由があります。 『お花には想像以上にたくさんの可能性があるのかもしれない』。

#花で帰省しよう

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ドライというよりは生花の花束の基本的な勉強だったり扱い方だったり、ひたすらレッスンして毎日くたくたでした。 すぐに大きな変化が生まれるような活動ではないですが、私たちの生活に身近な存在だからこそ、まずはお花の大切さを知ってもらうことが大事だと思っています。 経年変化を花で表現できる事に生花にはない枯れているからこその切なさに、美しさにすっかりはまってしましました。

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「ロスフラワー」で感謝の輪 母の日に、廃棄の花再活用―新型コロナ:時事ドットコム

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コロナ渦によるステイホームの自粛生活を機に、ホームユースへのニーズが高まりました。

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花生産者支援へ 「母の月」やフラワーロス削減で「箱ごと」直送など|ニュース|流通|JAcom 農業協同組合新聞

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花には、不思議な力があります。 まだ生き生きと咲いているのに、捨てなきゃならないなんて」 もちろん、メインのお花や、高砂に飾ったお花などは新郎新婦が持ち帰ることもあるのですが、アレンジメントによっては持ち帰りにくいものもあり、そういったお花は、状態に関係なく廃棄されてしまいます。

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廃棄の花「ロスフラワー」に再び命を吹き込む河島春佳さん

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お花や植物を買って、生産者さんを応援しましょう。 イベントの詳細=. 夏の花でもできなくはないのですが、時期的に湿気が凄く多いので密集させた花束を乾燥させようとするとカビが生えてしまうんです。 花瓶は 家にあるコップでもOK。

「ロスフラワー」で感謝の輪 母の日に、廃棄の花再活用―新型コロナ:時事ドットコム

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そのほか、アロマワックスサシェやハーバリウムなど、ロスフラワーを使った作品を制作したり、廃棄されそうなお花の情報をもらったら、フラワーサイクリストの仲間に呼びかけて引き取ってもらえる人を探したり……。 私たちは、そのこだわりをより多くの方々に紹介することが使命。

サスティナブルフラワーとは?加工花や造花を知ってロスフラワーゼロを目指そう

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花卉生産が盛んな愛知県田原市の「JA愛知みなみ」では、花の需要が通常の3~4割減少している。 お花が好きだし、好きなものを買うのも好き。 同社でロスフラワーの再活用を発信する冨塚由希乃さん(22)は「予想以上の反響だった」と笑顔を見せた。

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廃棄花“ロスフラワー”は無くせる!フラワーサイクリストが教えるドライフラワーの作り方

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そのファーストステップとして、皆さんもまずはぜひ、身近な人へお花をプレゼントしてみてくださいね。 ドライフラワーと聞くと作るのが難しそうな気がしますが、実はとっても簡単! ズボラな人にもピッタリなんです。